会社概要
| 社名 | 株式会社 豊田電研 |
|---|---|
| 役員 | 取締役会長豊田 邦裕 代表取締役社長執行役員豊田 悠暉 |
| 資本金 | 5,200万円 |
| 年商 | 27億8000万円(2025年4月期) |
| 従業員数 | 70名 |
| 営業品目 |
(試作実績:電磁波シールドめっき・マグネシウムの陽極酸化・アルマイト(混酸/抗菌/低反射)) |
| 事業拠点 |
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| 取引銀行 |
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会社沿革
| 大正06年04月 | 名古屋市中区葉場町において豊田始個人にて銅ニッケルクロムめっきを創業 |
|---|---|
| 大正13年05月 | 名古屋市中区向田町208番地に工場移転(現在の本社工場) |
| 昭和37年04月 | 株式会社豊田電研工業所に組織変更 |
| 昭和41年06月 | 硫酸アルマイトを生産開始 |
| 昭和45年10月 | ニッケルクロムめっき全自動エレベーターラインを設置 |
| 昭和62年07月 | 本社工場を新設 |
| 昭和63年07月 | ニッケルクロムめっき全自動キャリヤラインへ更新(現在廃止) |
| 平成02年10月 | 無電解ニッケルめっきラインを新設(現在廃止) |
| 平成03年10月 | 関電子工場を新設。リードフレームの半田めっき開始(現在廃止) |
| 平成09年05月 | 株式会社豊田電研に社名変更 |
| 平成11年06月 | 全自動アルマイトライン(AT-1)を新設 |
| 平成13年11月 | 「ISO9001:2000」取得 |
| 平成15年03月 | 「ISO14000」取得 |
| 平成15年05月 | 研究開発ライン新設 |
| 平成18年07月 | 本社新社屋を竣工 全自動シュウ酸アルマイトライン(AT-3)を新設 |
| 平成20年04月 | 全自動シュウ酸アルマイトライン(AT-4)を新設 |
| 平成24年09月 | 樹脂めっき全自動前処理ラインを新設 |
| 平成28年12月 | 「ISO9001:2015 JIS Q9001:2015」 「ISO14001:2015 JIS Q14001:2015」へ移行(本社および本社工場) |
| 平成30年12月 | 渡辺商事株式会社を吸収合併し、豊田電研 四日市工場とする |
| 令和05年10月 | 四日市工場へ全自動硫酸アルマイトライン(AT-5)を新設 |
設備紹介
主要設備

AT1ライン(硫酸アルマイト)

AT3ライン(シュウ酸アルマイト)

AT4ライン(シュウ酸アルマイト)

AT5ライン(硫酸アルマイト)

試作・研究開発ライン
その他設備
| 加圧蒸気封孔装置 | 1基 |
|---|---|
| 排水処理設備 | 2基 |
| イオン交換装置 | 2基 |
|---|
社長挨拶
当社は大正6年の創業以来、めっき・アルマイトを中心とした表面処理の専業者として、品質の向上と技術の革新に取り組んでまいりました。
2017年にはおかげさまで創業100周年を迎えることができ、現在はその節目を新たな出発点と捉え、次の100年に向けた歩みを進めております。
これもひとえに、長年にわたるお客様・お取引先様のご支援、ご愛顧の賜物であり、歴代の社長・社員一同を代表し、心より御礼申し上げます。
中でも当社は、自動車業界との長年の関わりを通じて、高い品質が求められる部品への表面処理に携わってまいりました。
昨今の環境規制の強化や電動化の進展といった業界の急速な変化にも柔軟に対応し、技術の研鑽と設備の最適化を続けながら、信頼されるモノづくりを追求しております。
今後とも、社是に掲げる「創意と勇気をもって未知の世界に挑戦しよう」の基に、柔軟かつ誠実な姿勢で時代の変化に適応しながら、自動車部品・電子部品・設備部品・建材等、多様なお客様のニーズにお応えできる企業として、確かな技術と柔軟な対応力で新たな可能性に挑戦してまいります。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
- 代表取締役 社長執行役員
- 豊田 悠暉
社是
- 誠実・正直・勤勉にして技術を通じて顧客を創造しその信頼にこたえよう
- 会社の繫栄と社員の幸福を希って今日を築き明日を拓こう
- 創意と勇気をもって未知の世界に挑戦しよう
理念・方針
環境理念
- 株式会社豊田電研は
- 「創意と勇気をもって未知の世界に挑戦しよう」
- という社是の一文を基に、
- 「全社員の創意によるあらゆる企業活動の面で、地球環境の保全に配慮します。」
環境方針
「地球環境の保全」をスローガンとし、これを推進するために以下の活動項目を実施します。
- 当社は環境汚染を防止するために、当社によるあらゆる事業活動が、環境に与える影響を的確に捉え、これらに関連する法規制及び当社が同意するその他の要求事項を厳守し、環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、自主目標を設定し年度毎に見直しを行い、継続的に環境保全に取り組みます。
- EMSについて内部監査を実施し自主管理による継続的な改善を実施します。
- 当社の事業内容に伴い、環境保全に環境影響を与える可能性のある項目に関して継続的に減量化及びリサイクルに取り組み、環境目的・目標を設定しその達成状況に向け全社員が取り組み実施します。
- エネルギーの効率化
- 廃棄物の削減
- 水などの資源の使用量削減
- 当社周辺に及ぶ環境負荷の低減
- 水質汚濁防止法の特定施設使用業者として、定常時・非定常時・緊急時のいずれの場合も環境に与える負荷が、最小限になるように予防処置及び対処方法を定め教育訓練を実施します。
品質方針
- 顧客満足第一主義
- 魅力あるコストづくりの構築と新規製品へのベストプライスの展開
- 品質マネジメントシステムの継続的改善
アクセス
本社・本社工場

〒460-0022
愛知県名古屋市中区金山五丁目4番31号
- TEL
- 052-881-6171(代)
- FAX
- 052-881-4473
四日市工場

〒510-8011
三重県四日市市東茂福町4-7
- TEL
- 059-340-6887
- FAX
- 059-340-6888
関工場

〒501-3265
岐阜県関市小瀬2255
- TEL
- 0575-21-5208
- FAX
- 0575-21-5209